ハーベストの丘の花火大会の穴場は?時間や混雑状況、アクセス方法などを紹介【2019】


大阪の堺市にあるハーベストの丘で毎年お盆の期間に花火大会が行われます。

花火前にカウントダウンライブを行ったり、音楽に合わせながら花火が打ち上げられるのが特徴です。打ち上げ数は2000発と他の花火大会に比べると多いとはいえませんが、園内で打ち上げられるので迫力満点です。

昨年の花火大会の映像です。

癒しの音楽を聴きながら花火も良いですね。ただ2000発と少なくて小さい花火大会ではありますが、開催がお盆期間なので人はかなり混雑します。混雑すると気になるのがアクセスですよね。アクセスや個人的おすすめの穴場を紹介します!

ハーベストの丘の花火大会2019の日程

まず、ハービスの丘とは大阪府の堺市にあって、カピバラや羊、うさぎなど動物と触れ合ったり、乗馬や乳搾りなどの体験ができます。他にもソーセージやパンなどの手作り体験や、芝すべり、アスレチックスなど子供にとっては好奇心がくすぐられる場所です。

ハーベストの丘花火大会の概要
イベント名 ハーベストの丘 プレミアムサマーナイト 光と音のスペシャル花火
日程 8月11(日)、8月12日(月)、8月13日(火)
打ち上げ時刻 19:45〜
打ち上げ数 約2000発
前年の人出 約1万人
その他 雨天時は8月15日(水)に延期

ハーベストの丘へのアクセスは?車かバスどっちがいい?

ハーベストの丘は駐車場が第1駐車場と第2駐車場があって合計で1800台駐車することができますが、花火大会の来客は約1万人ぐらいなので全然足りません。通常の土日祝でも混雑しますので、イベント開催日になるとかなりの混雑を覚悟しなければなりません。タイミングによっては駐車場からハーベストの丘を出るまで2時間近くかかることもあります。

帰りの渋滞を見越してでヤギを園内に解放してくれたり、芝すべりの時間を延長してくれたりとハーベスト側が配慮してくれています。

個人的には車でのアクセスはおすすめできませんが、車で行く場合は最低でも午前中には駐車場に停めて、帰りは大渋滞を覚悟しましょう。

公共交通機関でハーベストの丘に向かう場合は、最寄駅は泉北高速泉ヶ丘になります。そこからハーベストの丘行きのバスに乗ります。花火大会開催日は臨時バスに出ているので、花火大会行くには臨時バスを利用して行くのがおすすめです。

ハーベストの丘の花火大会の穴場は?

僕が紹介する穴場は見やすい場所というより、花火大会が終わってすぐ帰れる場所です。それは、臨時バスを利用してハーベストの丘のバス停から見ることです。打ち上げ場所から少し離れることになりますが、十分綺麗に見えます。花火大会終わった後は、一番目のバスに乗って駅に向かえるので個人的おすすめの穴場です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

花火大会開催はお盆期間で会社が休みのお父さんは、子供達と一緒に思い出づくりをするチャンスです。この機会に家族サービスをしてお父さんの株をしっかりとあげておきましょう。

以上、ハーベストの丘の花火大会の紹介でした。


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